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新築一戸建てを購入したいけど、どれ位の物件が購入できるのか分からない…。
不動産の購入を考えるに当たっては、まず自分に合った大体の「物件価格」を知ることが大切です。
どれ位の住宅ローンが組めるか?月々のお支払いはいくら位になるか?物件を探し始める前に、資金計算のシミュレーションをしてみましょう。
不動産の購入を考えるに当たっては、まず自分に合った大体の「物件価格」を知ることが大切です。
どれ位の住宅ローンが組めるか?月々のお支払いはいくら位になるか?物件を探し始める前に、資金計算のシミュレーションをしてみましょう。
34歳 男性
会社員
(勤続3年)
年収420万円
自己資金10万円
(勤続3年)
年収420万円
自己資金10万円
新築一戸建てを購入したいけど、どれ位の価格のものを購入すればいいの?どれ位の住宅ローンが組めるの?月々の支払いは?イーカムさん教えて!
現在ほとんどの住宅ローンは80歳が完済年齢となっています。ですので、45歳以下の方は、最長35年ローンを組むことができます。以下では35年ローンを組む場合を基本にご説明します。
会社員・勤続1年以上(できれば2年・3年以上が望ましい)の方の場合、借りられる住宅ローンの額は次の式で概算できます。
●無理なく借りられる額 昨年の年収×約6.5倍 (※返済比率35%)
●最大可能な借入額 昨年の年収×約7.5倍 (※返済比率40%)
H21年5月現在(三菱東京UFJ、三井住友銀行など)
会社員・勤続1年以上(できれば2年・3年以上が望ましい)の方の場合、借りられる住宅ローンの額は次の式で概算できます。
●無理なく借りられる額 昨年の年収×約6.5倍 (※返済比率35%)
●最大可能な借入額 昨年の年収×約7.5倍 (※返済比率40%)
H21年5月現在(三菱東京UFJ、三井住友銀行など)
Aさんの場合、最大可能な借入額は
420万×7.5倍 = 3,150万円
420万×7.5倍 = 3,150万円
と概算できます(※ただし実際に借入できるかどうかは審査の結果によります)
こちらと「自己資金」を足したものが、住宅の購入にあてられる「総費用」となります。 (つまりAさんの場合、住宅購入にあてられる「総費用」は、3,150万円+10万円=3,160万円となります)
こちらと「自己資金」を足したものが、住宅の購入にあてられる「総費用」となります。 (つまりAさんの場合、住宅購入にあてられる「総費用」は、3,150万円+10万円=3,160万円となります)
ところで、住宅の購入においては「物件価格」以外にいわゆる「諸費用」がかかります。
諸費用には、印紙代、登記費用、銀行事務手数料、ローン保証料、火災保険料、固都税清算金、仲介手数料*、などが含まれます。
(*イーカム売主物件の場合、仲介手数料は不要です)
諸費用がどれ位かかるかは、物件、ローン使用額、保証料有りプランか無しプランか、火災保険の種類や期間によって、かなり変わってきます。一概に述べることはできないのですが、基本部分は、「100万円前後」とお考え下さい。 これに保証料(借入額100万当たり2万少し)を加えたものが、通常の諸費用の目安となります。
諸費用がどれ位かかるかは、物件、ローン使用額、保証料有りプランか無しプランか、火災保険の種類や期間によって、かなり変わってきます。一概に述べることはできないのですが、基本部分は、「100万円前後」とお考え下さい。 これに保証料(借入額100万当たり2万少し)を加えたものが、通常の諸費用の目安となります。
例えば、住宅ローンを「3000万円」使用する場合の諸費用の目安は、
100万+約60万で、約160万円となります。
100万+約60万で、約160万円となります。
なお、2階建ての物件・大きい土地建物の物件は諸費用を多めに、3階建ての物件の場合は諸費用を少なめにお考え下さい。
上の計算はあくまで目安です。保証料無しプランを選ぶ、火災保険の種類や期間を選ぶことにより、諸費用を80万円など、100万以下に抑えることもできます。
※イーカム売主物件以外の仲介物件をご購入の場合は、仲介手数料として、(物件本体価格×0.03+6万円)×1.05の仲介手数料が掛かります。
※イーカム売主物件以外の仲介物件をご購入の場合は、仲介手数料として、(物件本体価格×0.03+6万円)×1.05の仲介手数料が掛かります。
「自己資金」はどれ位必要ですか?という質問を受けることがよくあります。できればこの「諸費用分」程度をご用意いただくのが原則で、また多ければ多いほど、購入できる物件価格が上がることは言うまでもありません。
ただし、自己資金10万円でも新築一戸建てを購入できるローンの組み方(諸費用ローンなど)もございますので、ぜひお気軽にご相談下さい。
ただし、自己資金10万円でも新築一戸建てを購入できるローンの組み方(諸費用ローンなど)もございますので、ぜひお気軽にご相談下さい。
Aさんの場合はどうでしょうか?住宅ローンの借入限度額が3150万円、自己資金が10万円、購入にあてられる総費用が3160万円ですので、諸費用を約160万円と考えた場合、購入可能な物件の価格は、3000万円位までということになります。
Aさんが3000万円の物件を購入したとしましょう。諸費用が160万円かかり、自己資金が10万円ですので、150万円の諸費用を上乗せしてローンを組みました。計3150万円の住宅ローンの場合です。
月々のお支払いの計算は、選ぶ金利タイプにより大きく変わってきますが、変動金利2.475%から通年1.2%の優遇*を受けられた場合の1.275%で計算すると(35年ローン)、
月々のお支払いの計算は、選ぶ金利タイプにより大きく変わってきますが、変動金利2.475%から通年1.2%の優遇*を受けられた場合の1.275%で計算すると(35年ローン)、
3150万円借入の場合:月々のお支払い 93,015円
となります。
*金利優遇はローン審査の結果によります(優遇無し~通年1.4%優遇まで)。また諸費用部分の金利は別金利(4%等)となることが多いので、正確にはもう少し複雑な計算となります。
さて、このお支払いでいかがでしょうか? もしボーナス払いを併用する時は、
(月々のお支払い×12 - ボーナス払い分×2)÷12が、月々のお支払い額となります。
自分にとってこのお支払いがきつい場合は、物件価格をさらに下げて行けばよいことになります。
*金利優遇はローン審査の結果によります(優遇無し~通年1.4%優遇まで)。また諸費用部分の金利は別金利(4%等)となることが多いので、正確にはもう少し複雑な計算となります。
さて、このお支払いでいかがでしょうか? もしボーナス払いを併用する時は、
(月々のお支払い×12 - ボーナス払い分×2)÷12が、月々のお支払い額となります。
自分にとってこのお支払いがきつい場合は、物件価格をさらに下げて行けばよいことになります。
住宅ローンは個々の事例によって大きく変わってきます。
自営業者の場合、勤続年数が短い場合、夫婦合算の場合、派遣社員の場合などなど、ぜひお気軽に「イーカム」までご相談下さい。
自営業者の場合、勤続年数が短い場合、夫婦合算の場合、派遣社員の場合などなど、ぜひお気軽に「イーカム」までご相談下さい。
| フリーダイヤル:0120-730-433 (株)イーカム 受付時間9:00~20:00 (水曜・第1第3火曜定休) |








